▲ A1 ステンレス製の表面に粉体焼付塗装を施しております。

▲ A2 通常の雨でしたら問題はありません。

▲ A3 見通しで50m~80mです。室内からボックスまでの距離でしたら電波が十分廻り込みます。

▲ A4 扉を開くには通常はペダルを踏みます。押し釦は使用しませんがペダルと同様の機能です。

▲ A5  何種類かの電源方式を使用しておりますが大部分の電気回路は直流の12Vとしています。

▲ A6 その場合、市販のWi-FIプラグを購入する必要があります。ご家庭にWi-Fiの環境が必要です。
購入して最初にソフトのインストールと設定をしなければなりません。慣れている方以外は利用出来ません。
実証実験では航空機や新幹線からでは動作が遅れる傾向にあります。

▲ A7 3年間の実証実験の結果、ありませんでした。受信機側の電子機器部品は普段は電流が流れていないため待機電力がゼロです。従って、普段電子部品に通電していないため部品の劣化も少なく故障しにくいと言えます。また、電力消費の多くは扉の開く瞬間の0.2秒間だけです。

▲ A8 現在、内部回路を手作りで製作しており割高となっています。生産体制が整えば価格も下がります。

▲ A9 販売者が訪問し設置させて頂きます。設置方法は重量コンクリートを置くと安定します。
アンカーボルトで固定も出来ます。また、リモコン装置の設定と取扱方法をご説明させて頂きます。
入室は致しませんが玄関先にてご説明させて頂きます。

▲ A10 通常の一年を予定しております。(万一故障の場合は送受信機をお送りし、交換して頂きます。)

▲ A11 インターホンで会話しながらペダルを踏むことが出来る場所となります。また、玄関から離れた道路脇の私有地に設置することも出来ます。但し、安定的にリモコン電波の届く距離とします。勿論この場合、携帯電話で会話しながらペダルを踏むこととなります。

▲ A12 寒冷地(氷点下)では実証実験が出来ておりません。ペダルをしばらく踏み続け、電子回路の通電時間を数秒間長くすることにより、機能する可能性は十分にあります。但し、扉が氷雪等で固まった場合は開かない可能性があります。

▲ A13 3Vのボタン電池を使用しており、車のドアスイッチ同様に約1~3年と推測しております。

▲ A14 テスト販売は計画中ですが、体制が整うまでには準備期間が必要となっています。

▲ A15 ここ数年各種の展示会に出展しており、今すぐにでも必要と答えた方が多く、問題は価格がネックであることが判明致しました。箱と塗装それに送受信機の価格が大部分を占めます。

▲ A16  重量コンクリートで固定した場合でも、送信機は室内にあり、受信機がボックスにあります。双方をペアリングしているため、持ち去られても機能が発揮できません。
どうしても必要とお考えの方には何種類かの防犯装置をオプションで追加可能ですのでご相談ください。

▲ A17 現在の架台は既製品を使用して耐荷重は20kg程度ですが、納品する商品では、30kg程度に向上します。また、箱のサイズも大き目な物も用意する予定です。

▲ A18 今、宅配の配達方法に変化が見られます。例えば「置き配」「郵便受け等」「駅」「コンビニ」等の利用の形態があります。もう少し配達方法の変化を見極める必要があります。